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	<title>GreenTV Japan &#124;地球を学ぶ市民映像図書館｜</title>
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	<description>地球を映像で知るための環境映像がたくさんあります。</description>
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		<title>湿地と生態系を守れ～英国</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 08:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[水]]></category>
		<category><![CDATA[河川・湿地・湖]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスのRSPB（英国鳥類保護協会）は、鳥と鳥が住む自然の保護活動を行う団体です。このRSPBが管理、運営している自然保護区の１つが、今回の番組で紹介しているTitchwell Marsh（ティッツウェル湿地）です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスのRSPB（英国鳥類保護協会）は、鳥と鳥が住む自然の保護活動を行う団体です。このRSPBが管理、運営している自然保護区の１つが、今回の番組で紹介しているTitchwell Marsh（ティッツウェル湿地）です。<br />
RSPBが制作したこの番組では、RSPBの副代表のクリス・パックハム氏がティッツウェル湿地の特徴と保護活動の概要を語っています。この湿地は世界的にも重要な場所で、多くの鳥が生息しています。しかし、地球温暖化の影響で海面上昇が起こり、その結果、海岸に海水が押し寄せ将来的には一部が消失してしまうと言われています。</p>
<p>そこでRSPBではここに護岸壁などを作り、次の50年は動物が安心して暮らせる環境を作りました。前半ではこの作業について述べられています。後半では、この大規模なプロジェクトに伴い作られた新しい観察小屋を紹介。老若男女問わず楽しめる作りのこの観察小屋には年間72000人が訪れる、とのこと。「この観察小屋は、RSPBは近代化を恐れないことを伝えている」とパックハム氏。観察小屋に来て鳥や動物を見て、この自然の大切さを実感し、保護活動のサポーターになってもらう、というねらいもあるそうです。</p>
<p>美しい湿地の風景を楽しみながら、イギリス流の環境保護活動を学んでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執筆：曽我　美穂(Slow Media Works)<a href="www.slowmediaworks.net" target="_blank">www.slowmediaworks.net</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連サイト］<br />
●RSPB（英語）<br />
今回の番組に関するページです。<br />
<a href="http://www.rspb.org.uk/reserves/guide/t/titchwellmarsh/" target="_blank">http://www.rspb.org.uk/reserves/guide/t/titchwellmarsh/</a></p>
</div>
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		<title>世界の気象レポートVol.3</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:59:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[気候変動]]></category>
		<category><![CDATA[異常気象]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている「異常気象」。第三話では、メキシコの干ばつ、アメリカ・ロサンゼルス北東部で起きた突風の被害、オーストラリアの洪水についてです。 メキシコの干ばつの被害は、前回のシリーズと同様、やはり“ラニーニャ現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シリーズでお届けしている「異常気象」。第三話では、メキシコの干ばつ、アメリカ・ロサンゼルス北東部で起きた突風の被害、オーストラリアの洪水についてです。<br />
メキシコの干ばつの被害は、前回のシリーズと同様、やはり“ラニーニャ現象”が原因だと言うことですが、今後数カ月は改善しない見通しだそう。約1年は同じ気候が続く地球。飲料水にも影響が出そうです。<br />
ところで、カリフォルニア州南部で秋から冬にかけて吹く風を”サンタアナ風“と言います。これは高温で乾燥した強い風で、砂漠からの砂塵も一緒に飛んできます。冬場、カリフォルニアで山火事などが発生してニュースになることがありますが、その要因でもあります。<br />
2011年度に吹いた&#8221;サンタアナ風“は、過去10年で最も強かったようで、時速150キロメートルを超えたものがありました。家が倒壊する被害がでて、竜巻のようです。<br />
恒例の”世界で一番○○“のコーナー。今回は、世界一気温の高い所です。観測史上最高気温の場所は、国際情勢を賑わせたリビア。年間の平均気温が高い場所は、エチオピアです。<br />
リビアって、本当に暑いんですね。今日は大寒波に襲われている日本。寒いのも困る、暑いのも困る。人は、どんな環境でも耐える術を身につける必要がありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考サイト<br />
<a href="http://www.bioweather.net/column/essay2/aw44.htm" target="_blank">http://www.bioweather.net/column/essay2/aw44.htm</a>バイオウェザーサービス　HP。　各地の天気や、用語の解説などが詳しく掲載されています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>世界の気象レポート Vol.2</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[気候変動]]></category>
		<category><![CDATA[異常気象]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている２０１１年をまとめた”異常気象“。 今回は、世界一雨の少ない場所のほか、アメリカ南東部を次魏に襲った竜巻、ラニーニャ現象によるアフリカの被害などです。 VTRをしっかりご覧いただくと、昨年の異常気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シリーズでお届けしている２０１１年をまとめた”異常気象“。<br />
今回は、世界一雨の少ない場所のほか、アメリカ南東部を次魏に襲った竜巻、ラニーニャ現象によるアフリカの被害などです。<br />
VTRをしっかりご覧いただくと、昨年の異常気象がいかに甚大だったかがわかります。ここでは予備知識を。<br />
VTRの中で、様々な気象現象を解説していますが、これは国立海洋大気圏局（the US national weather service, 通称NOAA）の中に属するアメリカ国立気象局のミッチー・オルジェスさんという方によるものです。このNOAAのホームページを見ると、いろいろなデータが掲載されていて大変興味深いのですが、中には東日本大震災の前日と翌日に撮影された、日本の夜間の照明の利用度が比較データとして残されていたりもします。直接この異常気象とは関係ないかと思いますが、日本ではいかに重篤な被害を受けたのか、そしてどれだけエネルギーを使っているのかがわかります。<br />
異常気象を起こさないためにも節電、しっかり行っていきたいと感じさせられました。<br />
お楽しみ項目になっている最後の世界一の場所は、世界一雨が少ない所です。ビックリです。「そんな降り方、する？？」これが私の感想です。<br />
それではどうぞ最後までご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考サイト</p>
<p><a href="http://weather.gov/" target="_blank">http://weather.gov/</a></p>
<p>国立海洋大気圏局（ＮＯＡＡ）　のHP。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アマゾン先住民が見る夢</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch09community/5583.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:35:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝承・文化・工芸]]></category>
		<category><![CDATA[地域社会]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんは夢を見ますか？最近、どんな夢を見ましたか？ 世界には、夢を読み解く人々がいます。今回の番組で紹介するアチュアル族の人々も、そんな夢を読み解く民族の１つ。番組では、アマゾンで生きる彼らの様子を、美しい自然の映像と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは夢を見ますか？最近、どんな夢を見ましたか？<br />
世界には、夢を読み解く人々がいます。今回の番組で紹介するアチュアル族の人々も、そんな夢を読み解く民族の１つ。番組では、アマゾンで生きる彼らの様子を、美しい自然の映像と共に紹介しています。<br />
制作したのは、Enchanted Lands &amp; Fables （土地と寓話に魅せられて）というプロジェクトをおこなっているニティン・ダス監督。プロジェクトの主旨は、世界中の絶滅の危機に瀕している土地、人々に伝わる寓話を、映像を通じて紹介し、その危機的状況に気づき、行動につなげてもらうことです。このアチュアル族の紹介の映像では、最初に彼らの住むアマゾンの森の映像が出てきます。アチュアル族は、数十年前まで森の外の世界と全く交流がなかった民族で、その生態は今も謎に包まれている部分が多いそうです。アチュアル族は、今見ている夢は未来の姿の予想だととらえ、夢の内容を読み解く方法を独自に身につけました。また、彼らは自然に深い畏敬の念を抱いるので、長い間森と絶妙なバランスを保って生き続けてきたそうです。</p>
<p>番組の後半では、そんな彼らが今見ている夢に言及。彼らは、アマゾンの森が消えていく夢を見ているそうです。それがもし未来の姿なら・・・考えさせられますね。しばし、美しい映像でアマゾンを旅しながら、未来の地球に想いを馳せてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執筆：曽我　美穂(Slow Media Works)</p>
<p><a href="www.slowmediaworks.net " target="_blank">www.slowmediaworks.net</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連サイト］</p>
<p>●  ELF Project（英語）</p>
<p>今回の番組に関するページです。<br />
<a href="http://www.elfproject.org/?s=Achuar&amp;submit.x=0&amp;submit.y=0" target="_blank">http://www.elfproject.org/?s=Achuar&amp;submit.x=0&amp;submit.y=0</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>電子廃棄物処理の裏で起っていること〜インド〜</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch07recycling/5574.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 08:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゴミ]]></category>
		<category><![CDATA[循環型社会]]></category>

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		<description><![CDATA[コンピュータは、過去２０年足らずの間に、オフィスでも、家庭でも、欠かすことのできない情報インフラとして定着。定期的に買い替えるユーザも多く、これによって、より多くの中古コンピュータが電子廃棄物として処分されています。では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンピュータは、過去２０年足らずの間に、オフィスでも、家庭でも、欠かすことのできない情報インフラとして定着。定期的に買い替えるユーザも多く、これによって、より多くの中古コンピュータが電子廃棄物として処分されています。では、ユーザが廃棄したコンピュータは、その後、誰の手に渡り、どんなことが行われているのでしょう。国際環境保護団体グリーンピース（Greenpeace）が製作した動画「Electronic Waste India」では、インドで急速に増加している電子廃棄物のリサイクルの現状を伝えています。</p>
<p>インド・デリー東部の、あるリサイクル作業所では、うずたかく積み上げられた電子廃棄物から、希少金属やコンピュータ部品を取り出す作業を実施。これらの製品には、有毒な化学物質が多く含まれており、リサイクルの過程で、作業員の健康や周辺の環境に悪影響を及ぼしています。たとえば、コンピュータ基板には、鉛、水銀、カドミウムが含まれており、リサイクル過程で、これを焼いている作業員は、有害な煙によって目を痛めることもあるとか。ケーブルや基板から希少金属を取り出すのに使われる酸は、使用後、そのまま下水管に流されています。電子廃棄物を焼いたときに発生する煙が、子供の遊び場や学校をも覆うことも…。科学的な分析では、周辺のホコリや土壌、水などから、高レベルの有害物質が検出されています。</p>
<p>インドの安価な労働力を求め、欧米など世界各地から、多くの電子廃棄物が流入し、インドでは、電子廃棄物のリサイクル市場が急成長していますが、作業員や周辺住民の健康や環境を犠牲にして、多くの利益が生み出されているとしたら、本末転倒。グリーンピースでは、「メーカー企業の責任で、製品の原材料を、有害な化学物質からより安全なものへと切り替えるべきだ」と主張しています。</p>
<p>「不用となり、廃棄された後の電子廃棄物が、どのように処分され、これによってどんな問題が起きているのか？」について、私たち一般ユーザも、より関心を払うべきなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執筆：松岡由希子</p>
<p>［関連サイト］<br />
国際環境保護団体「グリーンピース（Greenpeace）の公式ウェブサイト（英語）<br />
電子廃棄物の処理やリサイクルにおける世界の現状が、ビジュアルとテキストでまとめられています。</p>
<p><a href="http://www.greenpeace.org/international/en/campaigns/toxics/electronics/the-e-waste-problem/where-does-e-waste-end-up/" target="_blank">http://www.greenpeace.org/international/en/campaigns/toxics/electronics/the-e-waste-problem/where-does-e-waste-end-up/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>異常気象~2011年を振り返る</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch01climate/5567.html</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[気候変動]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズでお届けしている「異常気象」。今回は、2011年に起こった世界の異常気象を映像と字幕にまとめたものです。 完全網羅しているものではありませんが、ニュースで頻繁に見ていたものばかりです。洪水、干ばつ、吹雪、竜巻。な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シリーズでお届けしている「異常気象」。今回は、2011年に起こった世界の異常気象を映像と字幕にまとめたものです。</p>
<p>完全網羅しているものではありませんが、ニュースで頻繁に見ていたものばかりです。洪水、干ばつ、吹雪、竜巻。なぜどこの地域にも等しく雨が降ってくれないのかと恨めしくなります。</p>
<p>記憶に新しいのはバンコクの洪水ですね。水浸しで日本法人も休業を余儀なくされ、日本経済をも直撃しました。</p>
<p>一月に南アフリカを襲った集中豪雨。原因はラニーニャ現象です。ここで改めてラニーニャ現象とは何かをまとめておきます。気象庁によると、ラニーニャ現象は、「太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて低くなる」状態が1年程度続く現象です。ちなみにスペイン語で「女の子」という意味。これとは反対に海面水温が高くなる現象を「エルニーニョ」と言ってこれは「男の子」という意味です。</p>
<p>現在、地球はラニーニャの影響を受けていて、2012年1月24日現在の日本は、関東でも積雪したと朝からニュースになっています。ラニーニャ現象発生時の日本の冬は気温が低くなる傾向があり、春になると東日本の太平洋側で降水量が多くなる傾向があります。世界的にも地域によって高温、低温、多雨、少雨が発生しやすくなる傾向があり、今年の気象にも十分注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小田原由花</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考サイト</p>
<p><a href="http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/tenkou/sekai2.html">http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/tenkou/sekai2.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japangreen.tv/ch01climate/5567.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>世界の気象レポート</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch01climate/5561.html</link>
		<comments>http://www.japangreen.tv/ch01climate/5561.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[気候変動]]></category>
		<category><![CDATA[異常気象]]></category>

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		<description><![CDATA[新しいシリーズをご紹介します。 ナビゲーターは、イギリスBBCでアンカーを務めるジャーナリストのマーティン・クロックソール氏。GreenTV UKと共同で、「異常気象」に関するシリーズを制作しました。 タイで三カ月も水が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しいシリーズをご紹介します。<br />
ナビゲーターは、イギリスBBCでアンカーを務めるジャーナリストのマーティン・クロックソール氏。GreenTV UKと共同で、「異常気象」に関するシリーズを制作しました。</p>
<p>タイで三カ月も水が引かなかった洪水は、記憶に新しいところですね。タイ国民だけでなく、各国の経済にも大きな被害を出しました。洪水はタイだけでなく、11月にはイタリアでも起こり、大きな被害が出ました。<br />
アラスカ西部では「スノーケイン」の被害が出ました。「スノーケイン」って何だかお分かりですか?　答えはハリケーンと大雪が同時に起こる気象現象のこと。アラスカでの事象をもとに新たに出来た造語です。他にもアメリカ南西部の干ばつは、1930年代の「ダスト・ボウル」と呼ばれる干ばつと同程度の状況が続いていることや、セントラルパークに降った早すぎる雪など、2011年に起きた異常気象のポイントを見ることができます。</p>
<p>南極観測隊のいる世界一気温の低いボストックなど、興味深いものも織り交ぜてありますが、そこは人間が地球上で一番暮らしづらいと言われている場所。もし、異常気象が続き、温室効果ガスが増え続けたら地球はどうなるのでしょうか。世界一気温の低い場所から氷が一斉に溶けだすほど気温が上がってしまったら?<br />
それとも、温室効果ガスがなくなって、地球から暖かさが失われ、地球の表面温度がマイナス１８度になってしまったなら？<br />
少しだけとは言わず、もっと必死に化石燃料からの脱却を図るときなのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>未来のカーシェアリング</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch02energy/5557.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:29:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[乗り物]]></category>

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		<description><![CDATA[街の移動手段の１つ、自動車。しかし、自動車で街を動くと渋滞にあったり、駐車場が見つからなかったり、苦労します。それに排気ガスによる環境問題への影響も気になるところ。そこで、今進行中のプロジェクトが今回の番組で紹介している [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>街の移動手段の１つ、自動車。しかし、自動車で街を動くと渋滞にあったり、駐車場が見つからなかったり、苦労します。それに排気ガスによる環境問題への影響も気になるところ。そこで、今進行中のプロジェクトが今回の番組で紹介しているシティ・カーです。制作しているのは、アメリカ合衆国の連邦政府関係機関である全米科学財団。環境に良い技術に取り組んでいるエンジニアなどを紹介する5分程度の番組を数本制作し、それをビデオシリーズ「GREEN REVOLUTION（グリーン革命）」としてウェブサイトで公開しているのですが、その１つがこのシティ・カーに関する番組です。</p>
<p>番組では、科学者のリサ・ヴァン・ペイ博士が案内人として、マサチューセッツ工科大学（MIT）のメディアラボを訪問。大学院生のウィル・ラーキンさんが取り組んでいるシティ・カーを詳しく紹介します。前半では、シティ・カーの構造を紹介。360度回転する車輪や折りたたみできる構造など、今までの自動車の常識を覆す面白いアイデアがたくさん詰まっています。電気で動くので環境にも優しいです。後半では、シティ・カーの街での活用法を紹介。シティ・カーは折りたたんでスーパーのカートのように収納できるので、街のあちこちに保管場所を作り、シティ・カーのコミュニティの一員となりIDカードをかざせば誰でも使える仕組みを考えているそうです。しかも、ホームページにログインするように、カードをかざせばシティ・カーが自分仕様に変身。好きな音楽や運転のセッテイングにできる、とのことです。</p>
<p>環境に優しく、使いやすいシティ・カー。今後が楽しみです。ぜひご覧ください。</p>
<p>執筆：曽我　美穂(Slow Media Works)　<a href="http://www.slowmediaworks.net/" target="_blank">www.slowmediaworks.net</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連サイト］</p>
<ul>
<li>Green Revolution（英語）</li>
</ul>
<p>今回の番組に関するページです。</p>
<p><a href="http://www.nsf.gov/news/special_reports/greenrevolution/" target="_blank">http://www.nsf.gov/news/special_reports/greenrevolution/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>シティ・カーについてのニュース（日本語）</li>
</ul>
<p>2007年の記事ですが、分かりやすくまとまっています。</p>
<p><a href="http://www.narinari.com/Nd/2007118216.html" target="_blank">http://www.narinari.com/Nd/2007118216.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.japangreen.tv/ch02energy/5557.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>再生可能エネルギーコスト検証</title>
		<link>http://www.japangreen.tv/ch02energy/5553.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスのテレビ局BBCの制作している報道番組「BBC’s Panorama」では、2011年秋にエネルギー問題について取り上げました。テーマは、なぜ光熱費が高騰しているか。BBCの答えは「再生可能エネルギーを促進してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスのテレビ局BBCの制作している報道番組「BBC’s Panorama」では、2011年秋にエネルギー問題について取り上げました。テーマは、なぜ光熱費が高騰しているか。BBCの答えは「再生可能エネルギーを促進している国のエネルギー政策に問題がある」というもの。しかし「それは間違っている」と物申している団体があります。そうして制作されたのが、今回紹介しているこの番組です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制作したのはAction for Renewablesという団体。再生可能エネルギーをイギリス国内に広めるキャンペーン活動をおこなっています。番組では最初に「BBCが光熱費の急騰を取り上げるのはよいことですが、原因は政策ではなく、エネルギー危機です」と持論の概要を紹介。そのうえで、BBCが「高くなった光熱費の2割が再生可能エネルギーへの投資に使われる」と暗示した内容は間違いだと指摘。エネルギー省の統計では再生可能エネルギーへの投資分は電気代のごく一部で、光熱費が上がった本当の原因は天然ガスの価格の急騰だと述べています。番組の後半ではさらに、１設備あたりで発電するためにかかる費用を従来の設備と再生可能エネルギーで比較し、従来の設備で化石燃料やガスで発電したほうが安く済む、というBBCの理論に反論。再生可能エネルギーは既に石炭と同じくらいのコストで、近い将来コストが下がること、洋上風力発電を進めることで国内に多くの雇用が生み出されることなどを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BBCの番組を見ていなくても、この番組の内容はよく理解できました。また、数値や事実に基づいて論理を展開しているので、説得力があります。日本の今後のエネルギーを考える上でも参考になりそうです。</p>
<p>執筆：曽我　美穂(Slow Media Works)</p>
<p>&#8220;<a href="http://www.slowmediaworks.net&quot; www.slowmediaworks.net" target="_blank">http://www.slowmediaworks.net&#8221; www.slowmediaworks.net</a>&#8221;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>［関連サイト］</p>
<p>Action for Renewables（英語）</p>
<p>今回の番組に関するページです。</p>
<p>&#8220;<a href="http://www.actionforrenewables.org/videos/why-bbcs-panorama-got-it-wrong-green-energy" target="_blank">http://www.actionforrenewables.org/videos/why-bbcs-panorama-got-it-wrong-green-energy</a>&#8221;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>サンゴ礁の恵み～海洋の生態系</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 11:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gtvjadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海・干潟・氷河]]></category>
		<category><![CDATA[生物多様性]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>サンゴ礁は、大小様々な海洋生物に、「食」と「住」を与える貴重な場所。これはすなわち、食や収入確保において海洋生物に依存している私たち人間にとっても、大きな役割を果たしている、ということを意味します。動画「Keeping Coral Reefs Alive」は、サンゴ礁が直面している深刻な現状を紹介するとともに、この改善のために私たちがなすべきことを具体的に説いています。</p>
<p>現在、サンゴ礁の４分の３が危機にさらされているとか。この原因として、乱獲や汚染のほか、気候変動が指摘されています。また、水温上昇によって、サンゴ礁の白化も進んでいます。</p>
<p>では、貴重なサンゴ礁を保護するために、私たちは、何をすべきなのでしょうか？まず、サンゴ礁はもろく、傷つきやすいということを認識した上で、できるだけこれに配慮すべき。たとえば、寄りかかったり、立ったり、触れないようにしましょう。くれぐれも、生態系にヒトの手を加えないこと。海洋生物と十分な距離を保つことはもちろん、えさを与えないでください。また、プラスチックなどの有害物質が、海洋生物を傷つけ、死滅させることもあります。このように、サンゴ礁をはじめとする海洋生物と、節度を持って親しむことが基本です。</p>
<p>さらに、海洋での清掃活動や科学調査などにボランティアで参加したり、違反行為を発見したら、関連機関に通報するなどといった行動によって、サンゴ礁の保護に貢献できます。</p>
<p>何よりも大切なのは、遠くの海の中に生息するサンゴ礁や海洋生物が、実は私たちの生活と深くつながっている、という事実を理解すること。このような自覚を私たち一人一人が持つことこそ、サンゴ礁をはじめとする海洋生態系の保全への現実的な第一歩かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>執筆：松岡由希子</p>
<p>［関連サイト］</p>
<p>国際自然保護連合（International Union for Conservation of Nature・IUCN）」の公式ウェブサイト（英語）</p>
<p>海洋生態系など、自然環境の保護への取り組みが紹介されています。</p>
<p><a href="http://www.iucn.org&quot; http://www.iucn.org" target="_blank">http://www.iucn.org&#8221; http://www.iucn.org</a></p>
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